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大阪大学理工情報系オナー大学院プログラムは、高い専門性に加え広い視野を持って社会に貢献できる人材を育てます。

活動報告2022

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(2022研究室ローテーション報告会)2022.12.23 於:産業科学研究所 講堂

講堂内で発表を聞く履修生たち 説明をする報告者の男性1 
説明をする報告者の男性2 演台に立つ履修生の集合写真
2022年12月23日(金)産業科学研究所 講堂に於いて、今年春から12月上旬までに研究室ローテーションを実施した12名の履修生による合同報告会を開催しました。寒い中、受入れ研究室、指導教員、ユニットの先生方にもお越しいただき、報告者以外の学生も含む計34名の大勢の方にご参加いただきました。今年の報告者は昨年の倍の人数になったため、朝早くから夕方までの長丁場となりましたが、昼休み中には学生ミーティングも実施することができ、これまでの研究室ローテーション報告会より、プログラム履修生間での親睦を深めることができる会になったと思います。各自持ち時間10分の中で工夫をこらしたスライド発表の後、異なる所属ユニット学生からも活発な質疑応答が飛び交いました。報告会が終わった後も、あちこちで意見交換や議論を繰り広げる学生たちの輪が生まれているのを見て、研究室ローテーションのお手伝いできたことを事務局としても大変嬉しく思いました。受入れ研究室、指導教員、教務委員の先生方、ご協力どうもありがとうございました。


(プログラム説明会)2022.11.17-2022.12.09

ZOOM画面

ZOOM によるオンライン説明会
第1回(2022.11.17)第2回(2022.11.30)
南部陽一郎ホールの風景 

説明会@豊中
理:南部陽一郎ホール(2022.12.9)

和田教務委員長の挨拶

和田教務委員長ご挨拶
工学研究科U3-311

説明会@吹田
工︓U3-311(2022.11.25)
2022年11 月17日(木)から12月9日(金)にかけて、昨年同様、対面式2回(工学研究科 U3-311、理学研究科 南部陽一郎ホール)、およびオンライン形式2 回の計4回、本プログラム説明会を開催し、のべ83名の学生さんにご参加いただきました。本プログラムは、本学大学院教育システムDWAA の「知のジムナスティックスプログラム」の1つで、履修期間はM2 からD3までの4年間で、D1から3年間の履修も可能です。自分の研究をしっかりやりながら、「知と知の融合」に向けて異なる研究分野も体験したいという意欲的な方にお勧めしています。説明会へ参加できなかった方からのご質問は、本プログラム事務局で随時受け付けています。来年度M2、D1となる理工情報系大学院生のみなさん、出願期間は2023年1月23日から1月30日までです。本学フェローシップ創設事業や次世代プロジェクトとの併願も可能です。この機会にぜひ理工情報系オナー大学院プログラムへの応募をご検討ください。

(研究室見学イベント)2022.12.08

新見研究室の機械1 新見研究室の機械2 
新見研究室の機械3 新見研究室の学生たち
2022年12月8日(木)に電子情報ユニットの太田智陽さん(1期生・D2)、渡邉杜さん(1期生・D2)、藤原浩司さん(2期生・D1)が所属する理学研究科物理学専攻、新見研究室の見学会を行い、電子情報・フォトニクス・基礎物理宇宙・物質科学ユニットの中の履修生4名が参加しました。新見研究室では様々な磁性体・超伝導体薄膜を用いて、ナノスケール特有の新しい物理現象の模索に取り組んでいます。参加者は微細加工のプロセスや低温実験に関わる設備の説明を受け、実際に原子層薄膜を作製する様子を見学し、たくさんの質問が飛び交い、当初の予定より30分ほど超えましたが活発な交流が行えました。新型コロナウイルスの影響により、一旦延期になった本企画でしたが、学生が顔を合わせて親睦を深めることができ、充実した一日になりました。お忙しい中、見学を受け入れて下さった新見研究室の皆様、ありがとうございました。
新見研究室(ナノスケール物性研究室)HP

(小西祐輝さん学外研修報告会)2022.12.05

ZOOM画面1 ZOOM画面2 
ZOOM画面3 ZOOM画面4
2 期生(工・応用化学)D2 生命科学ユニットの小西祐輝さんが、2022 年4 月から2022 年7 月にかけて12 週間イスラエルのワイズマン研究所で実施した学外研修の報告会を、2022 年12 月5 日(月)にオンラインで行いました。身近に日本人はおろか知り合いも全くいないイスラエルで異文化交流をしながら積極的に研究ができたことは、小西さんの今後の研究だけでなく、人生の視野を大きく広げることになるだろうと期待される報告会となりました。この研修は、新型コロナウイルスの影響により、順延されるという苦難を経てようやく実現したということで、事務局も無事に実現できたことを大変嬉しく思っています。お忙しいところ参加してくださったユニット長、指導教員、履修生のみなさん、どうもありがとうございました。


(太田智陽さん学外研修報告会)2022.11.01

   
   
2022年11月1日(火)に1期生(理・物理)D2電子情報ユニットの太田智陽さんが、2021年秋から2022年春にかけて理化学研究所で実施した学外研修の報告会をオンラインで行いました。当初は3週間の予定で開始した研修ですが、思うような結果が出なかったため、2度目、3度目の研修を追加し、計9週間の実習となりました。困難な状況下にもかかわらず繰り返し実施して得た成果を、現在、論文執筆中とのことで、プログラム事務局としてもこれ以上ない喜びを感じています。理化学研究所は、大学よりさらに研究に特化した機関であるため、独自の文化に触れ、多数の外国人や異分野の方々と交流ができたことは、太田さんの今後にとって様々な点で実りある体験になったと思います。まだ、学外研修を実施していない履修生の皆さんにもぜひ参考にしていただきたい報告会となりました。お忙しいところ参加してくださった皆様、どうもありがとうございました。


(髙島裕介さん学外研修報告会)2022.09.22

 髙島裕介さん  ZOOM画面1
 ZOOM画面2 ZOOM画面3 
2022 年9 月22 日(木)に1 期生(理・化)D3 生命科学ユニットの髙島裕介さんが、今年夏に九州大学で実施した学外研修の報告会をオンラインで行いました。研究内容だけではなく、研修先での気づき、グルメの話題など、楽しい報告会になりました。指導教員の中谷先生、ユニット長の原田先生からは、この学外研修を通して得られた横のネットワークは将来必ず役に立つため、これからも広げていって欲しいとのコメントを頂戴しました。普段の研究とは異なる分野で得られたことを、今後の研究にも生かしてもらえたら、プログラム事務局としても大変嬉しく思います。お忙しいところ参加してくださった皆様、どうもありがとうございました。


(研究室見学イベント)2022.09.21

 永井研究室パネル説明  永井研究室紹介
実験機器のある場所   集合写真
2022年9月21日(水)に2期生の自主企画として生命科学ユニットの野間涼平さんが所属する産業科学研究所、永井研究室の見学会を行い、生命科学・環境材料デザイン・社会デザインユニット履修生の8名が参加しました。研究室では細胞レベルの生命現象を対象としたバイオイメージング技術開発等を行っていて、参加者は野間さんによる顕微鏡など設備の説明を受け、化学発光反応を目の当たりにし、質問が飛び交いました。また、永井健治教授もミニレクチャーを準備してくださり、「学生皆さんの目が輝いていたのが印象的でした。」とのコメントを頂きました。久々にM2からD3の学生が顔を合わせて情報を交換し、相互に刺激を受けあい楽しい一日でした。お忙しい中、見学を受け入れて下さった永井研究室の皆様、ありがとうございました。
最先端の生物顕微鏡 AMATERAS(アマテラス)紹介映像(JP)永井研究室 (YouTubeが開きます)


(香川佳之さん学外研修報告会)2022.07.27

 ZOOM画面1 ZOOM画面2 
 ZOOM画面3 ZOOM画面 香川佳之さん 
2022年7月27日(水)に1期生(工・応化)D2生命科学ユニットの香川佳之さんの学外研修報告会をオンラインで行いました。この学外研修は、2021年9月21日~12月17日の12週間、フランスのストラスブール大学で実施したもので、理工情報系オナー大学院プログラム初の海外研修報告会となりました。研修の間、香川さんは持ち前の明るさとコミュニケーション力の高さで、多くの方と親交を深めただけでなく、受入先からの薦めで参加した「LA JOURNEE DES DOCTORANTS EN CHIMIE 2021」で研究発表を行い、PhD student prizeを受賞するなど、多くの成果をあげられたそうです。これからも留学先との関係は続いていくとのことですので、今後の活躍に期待しています。お忙しいところ参加してくださったユニット長、指導教員、履修生の方々、どうもありがとうございました。


(野呂諒介さん学外研修報告会)2022.06.22

 ZOOM画面1  ZOOM画面2
 野呂諒介さん  ZOOM画面3
理工情報系オナー大学院プログラム初となる学外研修報告会を、2022年6月22日(水)にオンラインで開催しました。この研修は、大阪大学フェローシップ創設事業「量子リーダー人材(QLEAR)」フェローシップ生でもある本プログラム2期生の野呂諒介さんが、昨年度、QLEARの研究インターンシップとして実施したもので、今後、自身の研究である量子コンピュータ作成にも役立つ可能性を含む大変有意義なものだったと思います。電子情報ユニット長、QLEAR事務局、指導教員、履修生など、16名の方々にご参加いただきました。お忙しい中参加してくださった皆様、どうもありがとうございました。


(オナー学生ミーティング)2022.06.02 & 2022.06.14

 学生ミーティングZOOM写真 Bグループ

2022年6月2日(木)自己紹介イベントの様子
 学生ミーティングZOOM写真 Aグループ

2022年6月14日(火)自己紹介イベントの様子
理工情報系オナー大学院プログラムも3年目を迎え、履修生もかなり増えてきましたが、新型コロナウイルス感染拡大予防のため、未だ対面のイベントを実施することができない中、2022年6月2日(木)、6月14日(火)の2日間、学生主体の自己紹介イベントをオンラインで開催しました。昨年度同様、今年度も複数あるユニットを大きく2つのグループに分け、一人ひとりが、出身や取り組んでいる研究内容を紹介し、活発な意見交換が行われました。次に実施する際には、対面で一堂に会せるようなイベントになることを願いつつ、今回のイベントを企画から運営まで担当してくれた2期生の幹事さん方には、心から感謝いたします。


(新入生全体オリエンテーション)2022.04.01 於:理学研究科 南部陽一郎ホール

和田教務委員長  会場全景 
 尾方副教務委員長  新履修生
プログラム開始3年目を迎えましたが、未だ新型コロナウイルスの感染は収まらず今年度も全員マスク着用で、新入生オリエンテーションを2022年4月1日(金)10:00から理学研究科 南部陽一郎ホールにて開催しました。新入生11名と、教職員8名にご参加いただきました。
はじめに、今年度から本プログラム教務委員長に就任された基礎工学研究科長の和田先生からご挨拶をいただき、例年通り、履修生とプログラム教務委員からの簡単な自己紹介のあと、片山特任教授による、本プログラム履修の流れや奨学金の受給方法についての説明がありました。また、本プログラム副教務委員長の尾方教授から、日本学術振興会特別研究員(DC)についての説明や申請のコツをお話しいただきました。早くマスクをする必要が無くなり、新入生歓迎会を兼ねた新入生オリエンテーションの実施できる日が来ることを心待ちにしています。

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